産業看護師のNコース

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産業看護師になりたいと思ったら、日本産業衛生学会産業看護部会が認定する多種多様な講座・教育を受けなければなりません。忙しい看護師の仕事の合間を縫って、成し遂げるのは大変でしょう。しかし、看護師として新たな業務をしてみたい人や、体力的に病院での2交代・3交代勤務が辛くなってきた人には、かなりの朗報だと思われます。

産業看護師Nコースとは、日本産業衛生学会産業看護部会の規定している産業看護講座の一つ。このNコースの全課程を修了していなければ、日本産業衛生学会からは産業看護師として認定されません。Nコースとは、「Nurseコース」と言う意味。Nコース講座は4-5回にわたる講座の受講が義務づけられています。講座は、オリエンテーションがまずあって、健康教育の理念・方法やコーディネーション技術の基本・方法など、産業看護に必要な事項を網羅した内容になっています。産業看護師になりたいと思っている看護師は、必ず受講すべき内容の講座なのです。

この産業看護師のNコースは、現地点では、日本産業衛生学会産業看護部会の単独の主催にはなっていないのです。都道府県の産業保健推進センターで、短縮Nコースと銘打って開催されるものが主流です。この、短縮Nコースを受講すれば、産業看護職継続教育基礎コースの受講資格になり、産業看護師としての、スタートラインに立てるのです。そこから、産業看護師になるためには、さまざまな教育を受けなくてはなりません。産業看護師のNコースだけでは、産業看護について十分な教育を受けた、と日本産業衛生学会産業看護部会に認定は、まだまだ。産業看護師になるには、プラスアルファの知識必要で、さらに受けるべき講座が多数あります。豊富な知識を得て、経験を積んでいかないといけないのです。

そうして、講座をパーフェクトに受講して産業看護師になったからも、定期的に講座を受講して、産業看護師としての登録を更新しなりません。一回産業看護師として登録されたら、永続的、と言うのではありません。産業看護の技術や知識のブラッシュアップを保っていくための教育が必要になってくるのです。

医療の現場は、半年休めば遅れるとも言われるくらい、進歩はめざましいのです。常に新しい医療・エビデンスあるケアを提供するためには、更新制の教育制度は、絶対に必要なのです。産業看護師は、いつも学ぶ事項がたくさんあって、向上心がなければいけないです。

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