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産業看護師の転職のポイント

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看護師の平均求人倍率は全国で3倍を超えており局地的には更にその上を行く売り手市場です。看護師求人は引く手あまた。高齢化に伴って病院・診療所での従来の看護師就業者数がここ10年で1.2倍になっています。更に老人関係施設での看護師の就業者はこの10年で1.8倍になっており看護師の数はまだまだ足りていないのが実情です。その中でもこの10年で在籍者が5倍に膨らんでいるのが工場・事務所という産業看護分野に勤める看護師です。新卒採用や中途採用もありますが、その総数は16000人。看護師全体の1%にすぎません。今後更に増加する見込みで、この10年で最も増加率の高いのが産業看護師なのです。にもかかわらず、産業看護師になるのは難しいといわれることがあります。求人倍率も高めといわれるものの、大きくは変わりがないようです。にもかかわらず難しいといわれる理由は何なのか?

その理由は、過渡期にある産業看護師の特徴と求人内容の特異性にあります。産業看護師を通常の医療施設に勤める看護師と同じと考えてはいけません。企業で働く看護師の雇用者は私企業です。湯水のように当てのない税金を使って仕事ができるわけではないのです。企業で仕事をする為に必要なのは画一化されたマンパワーではありません。そこで働きたい動機と持ち寄ることのできる技術や経験があるということになっていないといけません。たとえ本当に欲しいのはマンパワーであっても転職斡旋市場では、動機や技術や経験を積極アピールしなければならないという、転職を通じて民間で仕事をするという特殊なイニシエーションを必要とします。

また同時に、企業での職務が大きく2つに分かれていることがあります。1つには伝統的な産業看護師の仕事です。従業員の健康診断・維持・管理を行う福利厚生の担当者のことです。メンタルヘルスに当たる医務看護も含みます。2つには、ヘルスケア産業を中心とした企業の生産活動の現場で必要とされている看護資格を持つ従業員です。最も募集が多いのは治験コーディネータです。また、老人関係施設は病院と違って運営主体が株式会社になっている為、介護事業運営会社の社員として看護職を募集している場合も企業で働く看護師になります。

企業で仕事をしたい看護師は、自分の動機や適性をよく見極め最適なマッチングをはかれる会社をよく検討する必要があります。産業看護師を含む企業で働く看護師の転職を見つけるポイントは3つ。1自分に最適な求人を量の中から見つけること。2求人内容から職場の仕事がわかり自分にあっているか判断できること。3タイミングです。求人方法は多数ありますが、この条件に最もよくあった求職方法は、ネットの転職斡旋サイトを利用することでしょう。時間をかけ動機を鮮明にし、量がありタイムリーな更新情報を入手しやすいためです。

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