産業看護師の志望動機

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産業看護師の志望動機は、マンパワーとして画一化された募集をかける医療施設の募集とは異なるため、しっかりとした志望動機を持つ必要があります。志望動機は実際には転職や就職活動を通じて形成されるものなので、はっきりと明確な動機を持つ必要もありますが、絶対的なものと考えてあまりにも適用範囲を狭く絞りすぎることも問題です。ただ傾向としては、これまで勤 めていた医療機関と同じものではなく、企業に勤めるのだという気概を持って臨む必要があります。実際の転職に沿って志望動機をアドバイスしていきましょう。

企業に勤めるということは、持ち寄れるスキルを証明したりPRするということですので、志望動機は<患者さんのために>などと強調する必要は必ずしもないかもしれません。自分の生い立ちや事情も副次的な動機としては有効ですがメインではありません。企業はその会社の為にあなたが何ができるのか、どういうことをして貢献してくれるのかを考えそれが生産活動にプラスであれば採用を決めるのです。社会的な一般化された要素で決めるのではないのです。その上で人柄や社内での人間関係を円滑に進める能力に興味がある・・・そう考えていると思ってエージェントに志望の動機を率直に説明する必要があります。

実際の企業面接や採用場面で個人のスキルや経験や資格ばかりが問題となるわけではなく人柄も重要ですしマンパワーが欲しいのは事実ですが、企業への転職斡旋市場ではそういうスタイルをとるという前提になるのです。転職斡旋市場で必ず接するエージェントに理解をしてもらい味方に引き入れるためにはまず、転職者として積極的で本気でやる気があるところをエージェントに見せて味方になってもらうことがとても大切なのです。

有能なエージェントというのは、必ずしも偉そうではありません。また求職者にもエージェントにも人間である以上得意な人と分野があります。比較的理想であるのは、エージェントが非常に人間的で一方求職者が能力を積極的にアピールして遣ってあげるような関係です。エージェントは複数の案件を抱えているし企業との接遇業務もあります。積極的にリードする姿勢を求職者自らが出すことがとても大切なのです。逆によくないのは、求職者の適正を見抜けずに単価の高い求人ばかりを持ってくるエージェントです。また、適正についてはっきりした評価を言わなかったり、企業を知らない為に会社側を慮るばかりのエージェントは使えません。

その上で、企業面接では志望動機は自分が会社でできる具体的な能力について積極的にまず話をし、折り合いがつくかどうかを相談してゆくようにします。

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